30歳まで恋愛もしたことがなかった私が、1年以内に結婚できるようになった3つの婚活のコツ

わたしは元々、男性からモテるタイプではなく、30歳になるまで恋愛もまともにしたことがありませんでした。

彼氏ができても長続きせず、結婚のけの字も出ないまま振られる…なんてことが多かったので、いつしか結婚を「自分から最も遠い物」として捉えていたのですが、ある時、既婚者の友人から「じゃあ、婚活のコツを教えてあげるよ」と言われ、友人のアドバイス通りに婚活することとなったのです。

ちなみに、そのアドバイスを受けてから一年以内に私は結婚。

現在は専業主婦として暮らしています。

という訳で今回は、婚活のために私が実際におこなって効果を感じた3つのことを書いてみようと思います。

婚活をしつつ料理の腕をとことん鍛える

恋愛上手な友人が私にまず言ったのは「料理の腕をどうにかしなさい」という一言でした。

私はずっと実家暮らしで、料理をまともに作った経験がないままアラサーになってしまっていたのですが、彼女曰く「さすがにその状態だと結婚できない」とのことで、「料理ができない=結婚できないだと思っていい」とすら言われました。

その後はとにかく、毎日毎日、お料理サイトを見ながら修行に修行を重ね…、3ヶ月後にはなんとか、レシピを見なくても色々な料理を作れるようになっていました。

「料理が上手い」という強みを作ってからは本当に婚活がとんとん拍子に進みましたし、料理ができるようになったからこそ結婚できたのだと思ってます。

ちなみに、同時進行で上手な洗濯物の畳み方なども覚えたのですが、こういった細かな家事が上手だと男性に信頼感を与えるようです。

「お嬢様が絶対にやらないこと」は自分もやらない

そして、友人がその次に私に教えてくれたのは「世の中でお嬢様と呼ばれている人達が禁止事項にしているような行為は、自分もやらないようにすること」でした。

最初は、「お嬢様がやってることを自分もやる、のではなく、やらないようにしていることを真似するの?」と疑問を抱いたのですが、そんな私に彼女は「お嬢様がやってることはお金のかかることだから、自分の生活に取り入れるのが難しい」「でも、やらないことの大半はお金がかからない上に、今日からでもはじめることができる」と言ったのです。

私は「確かに」と思い、その後は鞄の中にティッシュ&ハンカチを入れずに出掛けるようなことはしなくなり、日焼け止めもしっかり塗るようになり、「ヤバイ」「ウザイ」などの言葉も遣わないようになりました。

その効果は絶大で、正直、既婚者になった今でも私はバイト先の若い子から告白されます。

仕事をしっかり頑張って貯金も作ること

友人は、「専業主婦を目指しているならそれこそ、仕事を頑張るべき」と私にアドバイスしてきました。

私は、それを言われた当時は「なぜ?」と思っていたのですが、最近になってその言葉の意味を理解しつつあります。

というのも、今の大不況の日本を生きている男性は自分の「養う力」に自信のなさを覚えています。

男性にプレッシャーを与えず、結婚によいイメージを抱いてもらうには、まず最低限の「経済力」を身につけるべきなのです。

結局、わたしは兼業主婦ではなく専業主婦になってしまいましたが、友人の言う通りに婚活中は仕事を頑張りましたし、お仕事を優先した結果デートを断ることも多々ありました。

しかし今考えれば、そういった「恋愛にガツガツしていない所」も男性にミステリアスな印象を与えていたのかもしれません。

まとめ

婚活は、これらの3つのことを実行すれば上手くいくことでしょう。

30歳を過ぎていてもあきらめる必要はないので、とにかく今の自分にできることからはじめてみてください。

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